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Law Practise 民法ⅠNo.17:表見代理-109条

1.A→Dの請求

(1)Stg:所有権に基づく妨害排除請求権としての抵当権設定登記抹消登記請求権

(2)Kg:①Aの所有権 ②Dの抵当権設定登記の存在

2.Dの反論:他人による抵当権設定行為

(1)Aの再反論:Aの代理人による抵当権設定行為(有権代理)

=Kg:①代理行為(AB間の抵当権設定)②顕名 ③代理権の授与

➡Aの再反論:代理権授与なし(無権代理により無効)

➡Aの追認(115)なき限り請求不可

(2)Dの反論:表見代理(109)

=Kg:①代理行為(AB間の売買契約)②顕名 ③代理権授与表示

ア.Aの再反論:代理権授与表示なし ➡白紙委任

イ.Aの再反論:Xの悪意・有過失(③について)

3.結論

 

Law Practice 民法I 総則・物権編〔第2版〕

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